オフィスカジュアルにワイドパンツを取り入れるにはどうしたら良いですか?

オフィスカジュアルにワイドパンツを取り入れるにはどうしたら良いですか?

ワイドパンツはカジュアルなアイテム?

カジュアルなアイテムとしての認識が高いワイドパンツですが、実はオフィスカジュアルにも取り入れられる万能アイテムです。

動きやすく、通気性の良い形のものが多いので、働く女性にはとてもおすすめです。

ただし、ワイドパンツの形や色、ほかのアイテムとの組み合わせ方がとても重要となります。それぞれのポイントについてご紹介します。

ワイドパンツの形について

  • センタープレスの線が入ったもの
  • くるぶしが見えるくらいの長さのもの
  • 裾が極端に広がりすぎていないもの

裾に特徴があるのがワイドパンツですが、床についてしまいそうなほど裾が長かったり、袴のように裾が極端に広がっているものはカジュアルな印象になってしまいますので注意しましょう。

ワイドパンツの色について

  • グレー
  • ベージュ
  • ペールピンク

ワイドパンツは形が特徴的で存在感のあるアイテムなので、色についてはオフィスカジュアルの定番色を選ぶようにしましょう。

最近では光沢のある色合いのものも販売されていますが、オフィスカジュアルの場合は避けておいた方が無難です。

ほかのアイテムとの組み合わせについて

  • トップスは体のラインが出るようなもの
  • アウターはショート丈のもの
  • 靴はくるぶしや足の甲が見えるもの

ワイドパンツは少しルーズさのあるアイテムなので、ほかのアイテムで「きちんと感」を出すことが重要です。

上半身のラインをはっきりさせたり、肌を適度に見せたりすることで、締まった印象になりオフィスにも適した雰囲気となります。

ワイドパンツはオフィスカジュアルにも取り入れられる

いくつかのポイントさえ意識をすれば、ワイドパンツもオフィスカジュアルに取り入れやすいアイテムとなります。

コーディネートの幅もぐんと広がるので、ぜひ試してみてください。

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